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冷え性改善レシピ!生姜の炊き込みご飯-ルルママ

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【監修者】人気料理家・栄養士: ほりえ さちこさん

【監修者】人気料理家・栄養士: ほりえ さちこさん

人気料理家・栄養士・食育アドバイザー・飾り巻き寿司インストラクター1級

雑誌を中心に、自身の育児経験を生かした栄養バランスのとれた簡単でおいしい料理を提案している。
おベんとう、うちごはん、おやつ等の書籍の出版やWEBや雑誌でビューティーレシピの連載をするなど多方面で活動中。
また、食育の講演も行う等、食に関する活動にも力をいれている。

ナチュラルでかわいらしいスタイリングも得意とする。
近著に『糖質オフ1カ月晩ごはん献立』主婦と生活社 『大人かわいい飾り切り』主婦の友社がある。

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春を感じられる炊き込みご飯のレシピを、雑誌やwebサイトなどのメディアで引っ張りだこの人気料理家、栄養士のほりえさんに教えていただきました。

生姜を使った炊き込みご飯のレシピなので、冷え性に悩まれている方にもおすすめです。
春を楽しめるうえに、体にも嬉しいレシピです。

冷え性改善レシピ!生姜の炊き込みご飯

材料(2人分)

 

材料
2合
しじみ200g
茹でたたけのこ80g
ひよこ豆(水煮缶)100g
生姜15g(1片)
万能ねぎ(小口切り)適量
だし汁1カップ
料理酒大さじ2
薄口しょうゆ大さじ2

※ 薄口しょうゆは減塩しょうゆでも代用可能です

 

作り方
    1. しじみは砂だしをして、米は洗ってザルにあげておく。生姜は千切り、たけのこは薄切りにして薄口しょうゆに浸しておく
      人気料理家・栄養士:ほりえ さちこさん
      人気料理家・栄養士:ほりえ さちこさん
      たけのこはなるべく薄めに切る(2mm程度)と味がなじみやすいですよ。
    2. 鍋にだし汁、しじみを入れて火にかけ、しじみの口がひらいたら火をとめてザルでこす。煮汁としじみを分けたらしじみは身をとりだす
      人気料理家・栄養士:ほりえ さちこさん
      人気料理家・栄養士:ほりえ さちこさん
      だし汁はかつおや昆布で濃いめにとると、減塩でも味をしっかり感じられます。さらに、しじみのうま味も加わるので満足度UP!
    3. 炊飯器の窯に米、1でたけのこを浸していた薄口しょうゆ全量と料理酒、煮汁を注ぐ
      ※煮汁が2合の目盛りまで足りないときは水を入れて調整する

    4. 生姜、たけのこ、ひよこ豆を入れ2合分の炊飯設定で炊飯をする
      ※炊飯器ではなく土鍋や鍋で炊く場合は強火で火にかけ蓋をする。沸騰してきたら弱火にして15分加熱し、火を止めて10分蒸らす
    5. 炊き上がったらしじみの身を混ぜ合わせる
    6. 器に盛り小口切りにした万能ねぎをちらす完成です・・・⭐︎

ひよこ豆としじみの組み合わせで冷え性改善を後押し!

今回紹介した炊き込みご飯レシピには、しじみとひよこ豆が入っています。
生姜だけでなく、この2つの食材の組み合わせも、冷え性改善の後押しをしてくれます。

ひよこ豆は、葉酸が豊富な食材です。

葉酸は、動脈硬化の原因の1つと考えられている『ホモシステイン』を、『メチオニン(必須アミノ酸の1つ)』変換する働きや、血流をよくするために大切な赤血球の形成を助ける働きがあります。

血流をよくすることは、冷え性改善の後押しにつながるので、冷え性の方におすすめの食材です。

ビタミンB12が豊富に含まれている食べ物(生)

たまごMサイズ1つ(50g)0.55μg
しじみ(50g)32.2μg
銀鮭(50g)2.6μg

参考:食品成分データーベース

余った生姜は乾燥生姜にするのもおすすめです✨

乾燥生姜は、生の生姜より冷え性を改善する後押しをしてくれます。

乾燥生姜を使った健康的で美味しいドリンクレシピも紹介!
ぜひチェックしてみては?
▶︎乾燥生姜の記事はコチラ(乾燥生姜の作り方やレシピも!)

 

まとめ

今回ご紹介した、炊き込みご飯は冷え性改善を後押ししてくれる食材、生姜、ひよこ豆、しじみが入っています。
春を楽しみながら、ぜひお試しください^^

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