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スキンケア指導士直伝!マスクによる乾燥肌を防ぐ3つの方法-ルルママ

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【監修者】スキンケア指導士インストラクター: 坂下 莉咲さん

10年以上美容業に携わってきた経験と科学的根拠のある知識を活かして、ひとりひとりに合わせたスキンケアカウンセリングをおこない理想の肌を目指す。

一般社団法人日本爪肌美容検定協会爪肌育成カウンセラーとして皮膚構造、栄養学、美容の法律など幅広く含むスキンケア指導士養成講座の講師も担当。

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スキンケア指導士の坂下さんに、マスクで肌が乾燥する理由と、肌の乾燥を防ぐ方法を教えていただきました!

肌を乾燥から守り、美肌に繋げるポイントも教えていただいたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スキンケア指導士直伝!マスクで肌が乾燥する3つの理由

マスクで肌が乾燥する理由①:摩擦

肌とマスクがこすれると、摩擦が起きて角層にダメージを与えてしまいます。
角層には潤いを守る働きがあります。

角層は刺激を受け傷つくと、肌の水分が蒸発しやすくなってしまいます。

スキンケア指導士の坂下さんからワンポイントアドバイス
摩擦を少なくするにはマスクの素材をシルクや綿にするとよいのですが、感染予防としては不織布性のマスクが好ましいとされています。

 

肌が荒れて不織布性のマスクを使うことが辛いと感じる場合は、素材の変更を検討してみてはいかがでしょうか?

また、マスクのサイズは顔に合ったものを選ぶとよいでしょう。

※角層(角質層)とは肌の一番表面にある層のこと。角層が潤いで満たされていると、健康でハリのある肌になります。

 

マスクで肌が乾燥する理由②:蒸れ

マスク内は呼気で蒸れやすく、肌が濡れてしまいますよね。

肌が濡れると、肌のバリア機能が低下します。

肌のバリア機能とは、花粉やウイルスなどの外部刺激から肌を守り、肌の水分を蒸発させないようにしてくれる角層の働きのことを指しています。

スキンケア指導士の坂下さんからワンポイントアドバイス
マスクをする前に、肌のバリア機能の低下を防ぐために、ワセリンなどの肌を保護してくれるものを塗りましょう。
また、マスク内が蒸れて、肌が濡れてしまったら、こまめに拭くのがよいでしょう。

 

マスクで肌が乾燥する理由③:気温差

お風呂場から脱衣所に出た直後、肌の乾燥が気になることはありませんか?

これは気温差によって肌が乾燥するためです。

同じようにマスクを外す時も、マスク内と外の気温差によって、肌が乾燥してしまいます。

スキンケア指導士の坂下さんのコメント
マスクで肌が乾燥してしまっても、日々のスキンケアを正しく、しっかりと行っていけば大丈夫!これから肌を乾燥から防ぐ方法をお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

スキンケア指導士直伝!肌の乾燥を防ぐ3つの方法

マスクによる乾燥肌を防ぐ方法

肌を乾燥から防ぐ方法①:洗いすぎない

洗顔後、肌にツッパリを感じる人は洗い過ぎかも?

汚れを落とすことは大切ですが、肌本来の潤いを奪いすぎないように洗いすぎには気をつけてください。

クレンジングでおすすめは、脱脂力が低く潤いを奪いすぎない「クリームタイプ」「ミルクタイプ」の商品です。

洗顔料でおすすめは、洗浄力がマイルドな「アミノ酸系界面活性剤」を使用している商品です。

もちろん全ての商品に当てはまるわけではありません。

購入を検討している商品があれば、公式サイトなどで商品の情報をチェックしてみてくださいね!

 

肌を乾燥から防ぐ方法②:こすらない

角層の厚みは約0.02ミリです。

食品用ラップフィルムぐらいの薄さです。

とっても薄いですよね!

この角層が、バリア機能を働かせて外部の刺激から肌を守ってくれています。

薄い角層を傷つけないように、洗う時やタオルで拭く時などは強く肌をこすらないように気をつけることが大切です。

 

肌の乾燥を解消する方法③:保湿

保湿は本当に大切です。

日中、お化粧が必要ない日でも、保湿クリームやファンデーションなどを付けたほうが、肌を乾燥から防ぐことができます。

また、肌の乾燥を感じたらその都度、保湿クリームを塗るとよいでしょう。

 

今日からできる!美肌に繋がる2つのポイント

マスクによる乾燥肌を防ぐ

スキンケア指導士:坂下 莉咲さん
スキンケア指導士:坂下 莉咲さん
今日からすぐに実践できる美肌作りに繋がるポイントを2つご紹介します。

 

美肌に繋がるポイント①:バランスのいい食事を心掛ける

食べたもので肌は作られます。

潤いのある肌にするために特に必要なのは脂質です。

良質な油を含む魚は積極的に食べましょう。

旬の野菜、豆、芋類など色々な食材をバランスよく摂り入れるのも美肌に繋がりますよ!

 

美肌に繋がるポイント②:汗をかく

天然の保湿成分である汗と皮脂は、健康的な肌を保つためには欠かせません。

寒い時期に肌が乾燥しやすい原因の1つは、汗をかきにくくなるからです。

いつもはエスカレーターのところを階段にしたり、少し回り道をして帰宅したりするなど、簡単な運動でOKです。

無理なく生活習慣に組み込めることを見つけていきましょう。

 

スキンケア指導士がおすすめする保湿クリームの成分は「セラミド」

マスクによる乾燥肌を防ぐ

肌の潤いを保つのに重要な成分の1つがセラミドです。

セラミドは、肌の潤いやバリア機能に大きく関わっているのですが、年齢とともに減少することがわかっています。

セラミドが含まれる保湿クリームを塗って、潤いを補ってあげましょう。

LULUMAMA編集部からのコメント

キンカンのトラスティ ロイヤル「セラミド」配合の保湿クリームです✨

そのほかにも「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「エラスチン」といった豊富な保湿成分が含まれている上に、「和漢植物成分」が入っているのが特徴です。

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スキンケア指導士 の坂下さんからメッセージ

「忙しくてなかなかスキンケアに時間を割けないけれど乾燥させたくない…。」

そのお気持ち、すごく分かります!

いつでもぷるぷるで潤いのある肌でいたいですよね。

あまり気負わずその時の肌状態に合わせた保湿と一緒に、潤い肌を作る生活習慣も始めていきましょう!

完璧を求めすぎると疲れてしまうので、気軽に楽しくスキンケアを行いましょう♡

気になることや質問したいことがあれば、私のSNSでもメッセージをお待ちしています。

 

 

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